円相場と株価とアベノミスク

昨日からまたタイに来ています。
ここ最近はアジア経済に特化したブログ記事ばかりが続いていましたので、今回は本来の趣旨にもどったブログ記事です。

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昨年暮れから円が安値にシフトし、株価の上昇が続いています。
色々な見方が各紙で評論されていますが、実際にその中身と今後がどうなるのか。。
海外ビジネスをメインとしている僕にとっては円安はやや不利な要素でもあるのですが、5年10年前の為替相場から考えればこれでも円安なのかもしれません。今回はこんな動きにふと感じた事です。

昨年の国政選挙で民主政権から自公政権にシフトし、安部首相が誕生しました。
そこで繰り広げられているアベノミクス。
経済政策の期待から円が安値となり株価が上昇を続ける現象が続いています。
為替は1ドルが100円に迫る勢いで、株価に至っては12000円台を推移しています。
ですが長期的に円高が続いた結果、企業は円高の継続で製造拠点の多くを海外に移転を済ませ、アジア圏、日本企業のグローバル化が加速した環境が出来上がりつつある状況でした。そこでの急な円安は果たしてどのような効果、変化があるのでしょうか。

そろそろ経済各誌ではこれらの予測などの評論がで出しているのですが、ここで感じた疑問です。

急激な円安は短期間で約20%も安値に移行しました。

為替上での日本円の通過価値が約20%下落した感じでしょうか。
これに合わせて株価が約30%上昇しています。要するに日本の経済指数を示す双方が約同数の数字を上下げをしています。

下げて、上げて。。あまり変わらないようにも感じてしまうのですが。。

円安いわゆる円売りが入り、株高おなじく株の買いが入るわけでその多くは、日本人投資家の動きではなく、外国人投資家(個人、機関)などが主です。

円売りによる円高は日本円の資産価値を下落させたわけですが、買いが株に転じた事で、決済手段としての資本が企業に流入しています。
結果的に日本への海外投資家からの投資額は、現生として企業に流入しています。
そして日本人投資家は、この株高に乗り売りに転じている傾向が高いようで、同じくキャッシュが手元に来るわけでデフレ脱却の効果はそれなりに出て来ると考えられます。

市場に出回る貨幣は何処へ行くのか?
デフレ脱却傾向が始まると市場に出回る貨幣は増加するわけで、その貨幣はさらなる利回りを求め動き出すのですが、それは何処へ行くのか?

現在日本は、アジア圏の他の国々に比べると非常に高い課税率、人件費、電気代、社会保障による支出、自由度の低い雇用、自由貿易協定への遅れ、国内の企業は競争力を失う環境が勢ぞろいしています。円安であっても企業の海外流出は止まらないと僕は考えています。

さらには根拠のわからない期待値による円高株価の変動は、投資家や資本家の投資を移行させやすい環境が生まれている状況でもあります。
REIT市場の上昇傾向はその最たる例でしょう。結果として国内不動産価格は上昇に転じますます先が読めなくなっていますね。

少子高齢化による人口減少、企業の海外流出(グローバル化による分業化なので当然と僕は思っています)の中、根拠薄な期待値上昇は、同額程度の投資が円から株にシフトしたようなものなので、日本に対する投資価値は同じだったりするのかな??
という疑問でした。

はてさて円安により決済通貨に変換された資本は、不動産という新たな不決済資産にシフト傾向。さらなる国内地価高騰はこの先の日本で何を生むのでしょうか。。

ふと感じたことなので実数等の根拠は調べておりませんので、後日調べて続編を書いてみます。

駄文に長々とお付き合い頂きありがとうございました。

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