バンコクのコンドミニアム

バンコクのコンドミニアム
現在バンコク滞在中です。
ここ最近は日本の滞在日数がめっきりと少なくなりました。使う語句も「日本へ帰る」から「日本へ滞在」という表現を日常に使ってしまう有様です。
先日もタイの完成コンドミニアムの紹介をしましたが、今回はその細部までの画像を写しましたので紹介してみたいとおもいます。
僕がちょうど今月に引っ越したばかりのコンドミニアムです。

タイのコンドミニアム(マンション)は、通常プレビルドと呼ばれる建設認可の降りた時点からの販売を開始するのが一般的です。
簡単に説明すると、建設前だから約3割前後ほど安価に購入できることができる物件です。
この性質から、不動産投資の対象にも用いられ、プレビルド投資物件ともいわれることもあります。

僕たちの会社でもタイの不動産のプレビルド物件を専門で扱いってるのですが、最近ではコンドミニアム(マンション)の投資対象から、移住や老後の住居としての実需としての日本人の増加も目立ち始めました。

そのような背景から今直ぐに住めるコンドミニアム(マンション)、賃貸で今すぐ収益が見込める物件として完成直前、または完成後物件の問い合わせが増加し、成約にも至っています。

コンドミニアム(マンション)の完成物件は、当然建設前より値だんが高く、物によっては20%〜80%まで価格が上場している倍も珍しくありませんが、タイ人マーケットでも完成後のクオリティーの確認、設備の動作チェック、完成後のロケーション(完成までい2〜3年かかるのでロケーションも大きく変わります)などを確認してからというマーケットも半分近くあるようです。要するに不動産投資ではなく実需に関してはこのような傾向も大きいでしょう。

タイ不動産

バンコク不動産

このコンドミニアムが現在僕のタイの住居となっています。
37階建てのミドルクラスのコンドミニアムです。

タイ不動産

バンコク不動産

タイ不動産ディベロッパー

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一階のエントランスから地下にあるロビーの様子です。
そのあたりの3つ星、4つ星クラスのホテルには十分にまさるクオリティーですね。
「新築だから」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、僕が先日まで住んでいたコンドミニアムは築4年(入居時は築3年)の物件でしたが、清掃や管理は日本のマンションよりもはるかに行き届いています。
清掃員複数名、ドアマン、警備員、メンテナンス、レセプションなど総勢15名くらいが常駐ですからね。

※参考までにタイではこのくらいの管理体制は一般的です。
3000〜1万バーツくらいの安価なタイ人向けのローカルアパートでも、警備員、レセプション、清掃員は当たりまえのサービスとして付いています。
高級だからというわけではありません。
もちろん教育や管理などは、高級物件とは大きく異なるでしょうが。。

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37階にあるプールです。
やはりファシリティーの充実しているコンドミニアムが人気が出るポイントとなります。
このコンドミニアム(マンション)のプールは約20mのプールで水深が130㎝くらいで程よい広さでした。

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こちらもコンドミニアム(マンション)37階にある共有施設のビリヤード場。

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屋上の各施設をつなぐ廊下の様子です。

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最上階にある共由トイレとスチームサウナとミストサウナの入口です。
そして同じく最上階にあるフィットネス。37階からバンコク市内の夜景を見てのトレーニングもまた格別です。

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こちらも最上階にあるガーデンですが、生芝が植えられとてもきれいに整備されています。
そして緊急時にはヘリポートの機能を果たす仕組みも持っています。

最上階からの眺めはこのような様子。

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画像のコンドミニアムは、先日まで僕が住んでいた物件ですが決して小さいわけではありません。37階建てから31階建てを眺めるとこうなります。6階の差は意外とあるので自分でも感心しました。

冒頭にお話したタイのプレビルド物件への投資ですが、このコントミニアムが非常に素晴らしい優良サンプルとなります。

このコンドミニアムは、プレビルド価格(建設前販売)で45㎡の1ベットルームが280万バーツから350万バーツで販売されていました。3週間前に物件引き渡し、入居が始まったのですが、完成後1ヶ月の転売価格は420万バーツで約60〜100万バーツほどの値上がりを見せています。もちろんいい調子でリセール物件が成約されています。弊社のお客様もお買い求めいただいていおります。よりよい物件をお買い求め頂くことで、よりよい投資につながるタイのコンドミニアムの見学にタイに遊びに来られませんか?

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