年末年始休業のご案内とパタヤ売り物件のご紹介

平素は格別のご愛顧を賜り衷心より御礼申し上げます。 

誠に勝手ながらグローバルビジネスネットワークグループ3社は年末年始の休業を下記の通りとさせていただきます。

[ 年末年始休業日 ] 2014年12月31日(水)~ 2015年1月4日(日)
※1月5日(月)から日本オフィスは9:00から18:00の通常通りの営業となります。

なお、上記期間のメールによるお問い合わせや資料の郵送希望につきましては、5日(月)より順次ご対応させて頂きます。

お客様各位には、何かと御迷惑、並びにご不便をお掛けいたしますが、 何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう宜しくお願い致します。

 タイ・パタヤのホテル売り物件

グローバルビジネスネットワークではパタヤにある2つのホテル物件情報を入手しました。1つは新築(現在建築中物件)のホテル物件、もう1つは現在営業中のホテル物件です。

1件ずつ詳しくご紹介するまえにパタヤの経済環境についてご紹介いたします。

なぜ私がパタヤに魅力を感じているのか

パタヤ市は、1960年代ベトナム戦争時に米軍の保養地として発展した経緯があります。今でも街は保養地としての顔、リゾート地として有名で欧米人に非常に人気の高いエリアになっています。以前パタヤは、性犯罪、薬物犯罪の温床として、治安が悪いイメージがあったと思います。しかし今では、市と警察の徹底したクリーン作戦の結果、大幅に改善し、ビーチロードの整備・24時間の監視カメラの設置・ツーリストポリスの増員などで、かなりクリーンな都市として発展を続けています。

現在は、ロシア、東欧、中国の所得増加が大幅な観光客増加とつながっております。東欧圏からのフライトはパタヤ近くのウタパオ国際空港となり、かなりのインバウンド増を見せています。年間観光客数も200万人前後から、大幅に増加に転じ現在は250万人にも達しました。また中国人に関しては、2012年の倍以上の260万人超という増加です。ここ数年は急激な観光客の増加でホテルレートの高騰も凄まじく、ますます成長の見込めるエリアでしょう。

また前回のブログにも書きましたが、パタヤはタイ国内では第二の経済としての顔を持ち合わせています。またリゾート都市の顔以外にもパタヤ市があるチョンブリー県は、タイではバンコクに次いで第二位の経済県でパタヤ市も第二の経済都市としても魅力です。周辺にはレムチャバン深海港を始め、多くの工業団地を持ち、産業蓄積もバンコクに次ぐ2位になっています。7つの大型工業団地が存在し、最大のものでは約550社の外国工場が入居して、実に55%は日系企業となり同県の外国人居住人口も増加の一方です。これに伴って、産業従事者の新たな雇用にも繋がり、人口増加率でもタイ国内においても非常に高い推移を見せています。3年前のタイの洪水以来、バンコク北部、アユタヤ近郊の日系企業の多くもここパタヤ周辺に移転している傾向も顕著に伺えます。

パタヤはこのような経済背景が有り、私個人としてもますます魅力を感じているエリアでもあります。このパタヤにある2つのホテル物件につてご紹介いたします。

 

 

営業中のホテル物件について

まずはパタヤでの安価な営業中のホテル物件がまた出ました。なかなかいい安価な小規模売り物件です。タイで不動産を長く扱っているといろいろな売り物件が舞い込んで来ます。販売用のコンドミニアムなどはグローバルビジネスネットワークの会社のサイトでの紹介になりますが、数少ないホテル物件なので、メルマガでご紹介いたします。

タイ売りホテルパタヤ売りホテル

グローバルビジネスネットワークグローバルビジネスネットワーク

パタヤ売りホテルタイ売りホテル

グローバルビジネスネットワークタイホテル売却

パタヤホテル売却タイホテル売却

パタヤの中心部にあり(具体的な場所は弊社までお問い合わせいただきましたらご案内いたします)

  • 現在提示されている価格:5,500万バーツ(参考価格)
  • 支払いプラン:手付金支払い後、一か月以内に一括払い 
  • 敷地面積486㎡
  • 室数32室(詳細確認中)
  • 築年数(完成年確認中)

土地付きでの価格ですので比較的安価です。もちろん立て直しなどをお考えの場合は別ですが、現状施設での利用の場合はお手頃と思います。

ただタイは建物の面している道路の広さで、建ぺい率が決まりますがおそらくこのホテルの土地は、8階が上限かと思われます。(要調査)

また土地付きの物件となりますので、外国人、外国法人での取得はできませんので、ノミニー法人を設立しての取得となります。

※外国人がタイ国内のコンドミニアムを取得することは、法的にも認められております。有効期限が十分あるパスポートと購入する資金を外国から持ち込んだ送金証明があれば取得、登記可能です。一方、今回のような土地の取得は原則、外国人、外国法人には認められておりません。この場合はタイ法人を設立し、この法人名義で土地を取得することになりますが、資本金のうち外国人もしくは外国法人の名義が全株式の35%未満の法人でなければなりません。一般的なケースでは、タイ法人とのジョイントベンチャーや、会計士事務所、弁護士事務所と契約して、名前を使用させてもらうのが一般的だったりします。日本ではイレギュラーな手法ですが、新興国で外国法人が取る手段としては一般的な事例です。

 

 

 

新築(建築中)のホテル売り物件

ホテルの売却物件で、中古物件は一般的ですが、新築(現在建設中物件)はなかなか無い出物です。グローバルビジネスネットワークでは、タイのパタヤに建設中のコンドミニアム併設のサービスアパートメントタイプのホテルの売り物件を入手しました。

もちろんお付き合いの長いタイのディベロッパーの施工する物件で、施主も企業も弊社と良好な関係の物件となります。場所はタイのパタヤ市にあるジョムティエンビーチから300mで、コンドミニアムが併設される物件です。

グローバルビジネスネットワーク社として販売戸数実績がトップのディベロッパーの建設物件です。ホテル以外にも売買コンドミニアムが併設ということもあり、営業後は居住者の需要も見込めますし、周辺には大型の工業団地も複数あるので非常に面白い展開も可能かと考えています。

また現在のタイの軍政府は、前政権に引き続きタイの鉄道計画は進める方針ですので、バンコク、パタヤ間のタイ初の新幹線鉄道も期待できるところでしょう。

グローバルビジネスネットワーク

グローバルビジネスネットワーク

セブンシーズ・サービスアパートメント

  • 価格:2億8,500万バーツ(参考価格)
  • 支払いプラン:25%(手付+頭金)、30%(完成までに分割支払い)、45%(引渡し時) 
  • 総床面積:6,000㎡
  • 室数146室(27㎡の客室×124室、36.5㎡の客室×22室)
  • 完成時期:2015年初頭

区分所有(土地は含まれない。土地はコンドミニアム所有となり上モノ区分所有物件となります)
併設のコンドミニアム、セブンシーズは完成直前です。価格もコンドミニアム部分でも㎡単価では半額程度です。併設コンドミニアムの規模も1450ユニットと大型のもので、居住者需要でも一定の規模感も魅力です。

㎡単価が安価なので、ホテル運営、サービスアパートメント運営、賃貸としての運営では一定以上の利回りも可能な物件でしょう。

タイのコンドミニアムなどの建物の区分所有法で、床面積の49%未満しか外国人ならびに外国企業の取得が認められておりません。

また、日本企業名での購入は事実上不可能です。コンドミニアム併設ですので、実質床面積の49%が既に外国人に販売されていますので、書類上の日本法人でなければ所有不可能な物件となり、タイ国内に現地法人を設立、または取得してからの購入となります。
※弊社での設立登記はお手伝い致します。

㎡単価もかなり安価でお得な物件です。
この価格で150室近いホテルが新築で手に入るのは滅多にありませんのでこの機会にASEANにホテル進出はいかがでしょうか?

 

グローバルビジネスネットワーク社までご一報頂けましたら詳細資料をお送り致します。

 

 

 

Share and Enjoy

  • Facebook
  • Twitter
  • Delicious
  • LinkedIn
  • StumbleUpon
  • Add to favorites
  • Email
  • RSS